中国の海南島への行き方


私は現在、中国に留学しています。
場所は海南島というところです。

海南島とは中国の南端に位置する島のことです。
広さは四国より大きく、九州よりも小さいくらいです。緯度がベトナムと同じくらいですので、
気候は暖かく、夏は35度くらいで、冬でも15度くらいとなっています。

日本では、まだまだ知られていない海南島ではありますが、
中国政府は数年前に海南島を「国際旅行島」とし、観光に力を入れています。
今日は、そんな海南島へのアクセスの仕方をご紹介したいと思います。

まず、海南島へのアクセスの仕方ですが、
現在のところ、残念ながら日本から海南島への直行便はありません。
それで、中国国内で一度飛行機を乗りかえる必要があります。

今のところ、一番安い方法は、関東方面に住んでいる方は茨城空港を利用するものです。
茨城空港ー上海で中国の航空会社である春秋航空が一日1便飛んでいます。
これは、事前に予約しておくと約1万3千円ほどで乗ることができます。
それから、上海ー海口(海南島の省都)は約1万円ほどです。
ですので、往復で5万円以内で行くことができます。

飛行時間は茨城ー上海、上海ー海口共に2時間半から3時間ですが、
乗り継ぎの際の待ち時間を考えると1日かかります。
もう少し、交通のアクセスがよくなると日本からの観光客も増えるかもしれません。