カミナリは自宅にいても危ない


カミナリは誰しもが怖いと思う、自然現象です。
このカミナリは、特に外出時に危険だと言われています。
車や電車はカミナリが直撃しても、受け流す事が出来るので問題ありません。
危ないのは、山や広い丘などにいる時です。

カミナリが鳴っている時は、それに伴って雨が降ります。この時、雨が降ってるので、
雨宿りしようと木の下に行くとします。
実はこれはかなり危ないのです。
カミナリは背の高い大きな木に落ちる事があります。
カミナリが落ちた際に葉や地面に流れる側撃雷が人間相手に襲い掛かります。
カミナリの死亡事故の多くは、木の下に避難する事がいけないのです。


とはいえ、不運にもそのカミナリがその避難した木に直撃するのは、とても珍しいです。
さて、実は家にいる時もカミナリに注意した方が良いのはご存知でしょうか。
例えば近所でカミナリが落ちたとします。
その電流が電線を伝いますよね。その電線は、各家庭に電力を
供給させる役割があるので、その電流が家の中にまで入ってきます。

今では雨の中、スマートフォンでごろごろするのは当たり前です。
もし充電中だとしたら思い出してください。
その状態こそ、死に繋がる危ない状態だと言う事を
…。雨の日は、寝るに限りますね!